【ネパール】性的被害の現状を学ぶスタディーツアー

DREAM-Hack スタツア

募集内容

特定非営利活動法人DREAM-Hackによるスタディーツアーの募集です。

ネパールの女性(年間で約7000人)が性的搾取の目的でインドやその他の国に人身売買されている現状を自分の目で見て問題を理解します。またそれを防ぐために活動されている団体やHIVセンターを訪れ、性的被害にあった方の声をDREAM-Hackと共にヒアリングできる貴重な機会です。

そして学んだこと・感じたことを参加者同士で共有しアウトプットができるスタディーツアーです。

【こんな人におすすめ】
・人身売買問題に興味がある人
・女性支援に興味がある人
・ジェンダーに興味がある人
・性的被害問題に関して興味がある人
・人権問題に関して興味がある人

このスタディーツアーをする意味

ネパールでは年間約1万人もの人がインドへ、またはインドを通り他の国へ売られていると言います。

その半数以上が女性の性的搾取を目的としてインドの売春宿へと売られている現状です。

DREAM-Hackのスタディーツアーでは、この現状を実際に目で見たり聞いたりと五感を使いながら深く学びます。

そしてこの問題に対してアプローチできる人を増やすということがこのスタディーツアーの目的です。

このスタディーツアーの内容

主なスタディーツアー内容は下記になります。

・HIVセンターへの訪問
・人身売買問題に関するヒアリング
・インドとネパール国境を訪問
・性的被害の防止、また被害者の保護を行っている団体への訪問 ・サバイバー(性的被害者)が生活を共にするシェルターへの訪問
・シェルターで行うプロジェクトの考案、催行
・性的被害、人身売買問題に関するワークショップ

実際に現場で活動し数々の表彰を受けている方やHIVセンターを訪問し、現在どのような活動や生活をされているか、どのような経緯でHIVに感染してしまうのかと様々なことをヒアリングします。

またインドとの国境間に移動し、どのように人々は国境を渡っているのか、自分たちの目で見てこの問題について考えます。

そして性的被害に遭った方と交流し、一緒に楽しめるプロジェクトを参加者みんなで考え、催行します。

最後に参加者同士でツアー中に感じたこと・学んだことを共有し自分たちにできることを考えます。

このスタディーツアーのメリット

実際に現場に赴いてネパールの性的被害、人身売買問題について深く知ることが出来ます。

また知るのみではなく、ワークショップを通して学んだこと・感じたことを共有・ディスカッションすることによって、

この問題に対して「あなたにできること」、「あなたにしかできないこと」を見つけてもらいます。

ネパールの性的被害、人身売買問題は決して小さな問題ではありません。
ですが、私たちにもできることは必ずあります。

「あなたにしかできないこと」を見つけ、それをカタチにしていきましょう!

DREAM-Hackがサポートさせていただきます!

基本情報

形態 スタディーツアー
活動テーマ ジェンダー 不平等
実施日程 2020/2/24~3/1
活動場所 ネパール連邦民主共和国
募集対象 15歳以上(現地集合・現地解散になりますのでご了承ください。)
募集人数 11名
費用 10万円

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または

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団体情報

団体名 特定非営利活動法人DREAM-Hack [ 団体詳細をみる ]
組織形態 NPO
代表者 菅 勇輝

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