【終了】マニラの貧困地域で日本語教室ボランティア〜日本語試験に挑戦〜

ハロハロ日本語教室ボランティアのアイキャッチ画像です

募集内容

ハロハロの小さな日本語教室から、日本語能力試験に挑戦する生徒がでました。その生徒と、日本語で交流するボランティアです。

【こんな人にオススメ】

・NPOの活動に興味がある方

・日本語教育に興味がある方

・貧困地域に興味がある方

・ローカルな生活に興味がある方

このボランティアをする意味

これまで日本語教室を行ってきて、今年初めて、貧困地域にある私達の小さな日本語教室から日本語能力試験に挑戦する生徒がでました。

今年7月の受験に向け、日本語を使う機会を増やすのと同時に、受験費用や当日の交通費、教室の運営費を支援して頂けたらと思い、イベントを開催致します。

貧困地域の小さな教室では、日本人や他の日本語学習者との交流が少ない中、イベントを通じてより多くの日本語話者と交流し世界を広めたいです。

また、イベントを通じてハロハロの活動に興味を持ち、今後ボランティアやインターンとして一緒に活動してくれる方が増えれば嬉しいです。

このボランティアの仕事内容

初めに事業紹介のプレゼンテーションを行います。

その後、日本語教室の先生として現地のフィリピン人学生に教科書を使ったりみんなでゲームをして日本語を教えます。

授業後には、ゴミ山再居住区である周辺地域を散策します。

途中でランチを買い、学校で食べて解散です。

インターン生は普段ジープ二ーで往復していますので、希望者のみジープ二ーで事業地へ案内致します。

このボランティアのメリット

このボランティアに参加することで、NPOでの活動がどんなものか、日本語を教えることがどれだけ難しいか、貧困地域に住む人々はどのような生活をしているかが学べます。

NPOの活動といっても色々な仕事があること、また貧困地域の人達の明るさを知っていただければ、何か得るものがそこにはあると思います。

基本情報

形態 スタディーツアー
活動テーマ 貧困 教育
実施日程 2019年5月19日 (日)
活動場所 マニラ郊外 (ロドリゲス、リザール)
募集対象 日本語話者
募集人数 制限なし
費用 500ペソ (昼食代と交通費は含まれません。)

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団体情報

団体名 特定非営利活動法人 ハロハロ [ 団体詳細をみる ]
組織形態 NPO法人
代表者 成瀬 悠

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