【マニラインターン】ゴミ山の再居住地で幼児教育やフェアトレード事業

ハロハロ マニラのインターンのアイキャッチです

募集内容

NPO法人ハロハロの海外インターンとして、フィリピン・マニラのケソン市パヤタスまたは再居住区にて、女性たちの手工芸や、大学奨学生との日本語教室の事業運営、ファンドレイジングイベントの企画運営、広報業務などの活動ができます。

【こんな人にオススメ】
・NPO/NGOの活動に関心がある方
・貧困や国際協力に関心のある方
・教育、フェアトレードに関心がある方
・新しいことにチャレンジしてみたい方

現地ジープなどにのってたくましく移動でき、地域の人々とのコミュニケーションを積極的にとっていける行動派な方を大募集!

【ご注意】当団体は日本人スタッフは駐在していません。現地協働団体のフィリピン人スタッフや住民グループと英語でのコミュニケーションのもと、活動を行なっていただく必要があります。

英語力が必須ですので不安な方はまずは語学学校で英語を学びながら参加されることをおすすめします。
学校で学んだことを現地で実践するので英語力をとても鍛えられると思います。

このインターンをする意味

メトロマニラ近郊の巨大なゴミ山があった地域パヤタスは、2018年8月に、ごみの最終投棄場としては閉鎖されました。

ごみ山でごみを拾って生活する人々は、この閉鎖によりほとんどがいなくなりました。

2010年のごみ山崩落事故以降、行政が指定する再居住地域となっているのが通称「エラップ」という場所です。この再居住地にて、ハロハロは活動をしています。

無償で居住地を提供された人々もいますが、そこには電気、水道はありません。ゴミの換金で生活していたような人は、ゴミのない再居住地では仕事がなくまたごみ山のふもとに戻ってしまうケースも発生してきました。

ハロハロは、現地協働団体パーラランパンタオの行う幼児教育、大学奨学金制度を支援するとともに、地域の女性たちの収入向上を雑貨製作事業からこの地域の人々を支援しています。

このインターンの仕事内容

1:プロジェクト運営

自立支援(手工芸事業)、教育支援(幼児教育)、地域生活調査、住民組織の運営を補助。

日本語教室の実施。国際理解を目的としたスタディツアー(現地視察会)の実施など。

現場と話し合いの場をコーディネートし、円滑な業務進行を行う。

ニーズ調査、効果測定による報告。事業計画の是正など。

2:マーケティング、PR

組織強化のためのファンドレイジング、人材確保を見越した、効果的な広報業務や啓発事業の運営。

*能力に応じ現地での事業運営全般を任せていきます。*随時打合せを行い、円滑な業務進行を行っていただきます。
*積極的な資金調達の実践、現地行政や教育機関、他団体との連携の構築などにも関わっていただきます。

主に上記内容での募集となります。

ご自身のこれまでのスキルを活かしたい分野がありましたら、ぜひその旨もご連絡ください!

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

このインターンのメリット

・NGOの活動や国際協力、フェアトレード、催事の現場を学ぶことができます。
・名刺交換や電話応対、書類の送付などの基本的なビジネススキルを身につけることができます。
・フェアトレードや貧困問題について、自分の言葉で説明できるようになります。

・学生から社会人まで幅広い所属の方と交流し、協働して事業をつくる体験ができます。

・年齢や所属に捕われず、価値観を広げ、さまざまな人と知り合う機会があります。

・英語を使った書類の作成や、打合せ、コミュニケーションに参加することができます。

貧困の現状だけでなく、団体の経営管理や事業企画などマネジメントに関わる業務を体験できます。

やりたい事業やインターン参加の条件は柔軟に対応致します。少しでも興味がありましたら、ぜひご相談くださいませ。チャンスを世界に広げましょう。

基本情報

形態 インターン
活動テーマ 貧困 教育 ジェンダー 成長・雇用 不平等
実施日程 随時募集中
最低活動期間 週2日〜
活動場所 リサール州ロドリゲス地区ならびにケソン市パヤタス地区(マニラ都市部から北東の方角車で1~2時間の距離)
募集対象 現地滞在をされている方、留学されている方で、基本的なPCスキルをお持ちの方(必要最低限の英語力がある方が望ましい)
募集人数 制限なし
費用 なし(現地公共交通機関の交通費を補助します)

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団体情報

団体名 特定非営利活動法人 ハロハロ [ 団体詳細をみる ]
組織形態 NGO
代表者 成瀬 悠

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